〜日本国内・海外プロジェクト向け〜
 
『 発注者支援業務 』
 
ソーシャル】【グローバル】【ローカル】な 課題解決のための施設づくりを行います。
 

建設プロジェクトをお考えになったばかりの初期段階で、

事業コンセプトや予算など踏まえた『 条件設定 』を発注者と一緒に行います。

まず、

施設整備が必要かどうか?

必要ならどういう施設が考えられるか?

どこの場所に計画をすれば良いのか?

整備コストはどのくらいの時間とコストがかかるか?

施設整備の投資コストをいかに抑えるか?

最適な建設発注方法はどの方式か?

計画実行する際の良いこと、悪いことは?

e.t.c

グローバルな視点を持ったコンストラクションマネージメント会社として、

技術的な中立性、透明性を保ちつつ、事業企画に最適な設計・発注・施工のマネジメントを行います。

設計者や施工者と具体的に進める前に、建築事業企画を考え、資料等を作成します。

 
 
私たちが行う仕事は、コンストラクションマネジメント(CM)に該当します。
設計者とも施工者とも異なるポジションでプロジェクトマネジメントを行います。
 
 
『 CM方式の定義 』

(Wikipediaによる)


CM方式はアメリカで確立したプロジェクト実施方式であり、プロジェクトの工期遅延、予算超過などを防止するため、マネジメントを専門に行うCMr(コンストラクション・マネジャー)が、発注者、設計者と一体となってプロジェクトの全般を運営管理する方式です。

職能分化や機能分散が進み、個々の調整を進めることよりも、プロジェクト全体をより統合的にマネジメントすることが求められ、さらには、コンプライアンスや情報公開などの認識が社会的に進むにつれ、建設プロジェクトにおいても、より透明性を高める発注者ニーズが高まってきています。

そのため、「設計者」や「施工者」といった従来の利害関係者がプロジェクト全体をマネジメントするのではなく、第三者性を持つ専門職がその役割を担うことが求められるようになってきた。この専門職がCMrであり、CMrが参加してプロジェクトを実施する方式がCM方式といえます。
 

〈 コンストラクションマネジメント(CM)業務の主な内容 〉
 
 
(0)初期段階

上記のような条件設定(ブリーフ)の検討

(1)設計段階

設計候補者の評価
設計者選定に関する発注者へのアドバイス
設計契約に関する発注者へのアドバイス
設計の検討支援(施工面、コスト面、スケジュール面から)
設計VEの提案
施工スケジュールの提案
工事予算の検討

(2)発注段階

発注区分(工事種別)の提案
発注方式の提案
施工者の募集、選定に関する発注者へのアドバイス
施工者の評価、資格審査に関する発注者へのアドバイス
工事価格算出の支援
工事請負契約書類の作成
契約に関する発注者へのアドバイス

(3)施工段階

施工者間の調整
工程計画の作成
工程管理
施工者が作成する施工図のチェック
施工者が行う品質管理のチェック
労働力、資機材の発注のチェック
施工者の評価
請求書の整理・管理(支払管理)
コスト管理
発注者に対する工事経過報告(工程、工事費など)
施工に関する文書管理
施工者からのクレームに対する技術的対応支援
情報の行き違いによるトラブル防止のための情報伝達システムの形成
中間検査、完了検査への立会い
引渡書類の確認
業務報告書の作成

 
〈 コンストラクションマネジメント(CM)業務発注のフロー 〉
 
 
(1)まずは、『CM業務のご相談内容』を〈 お問合せフォーム 〉よりご送信ください。

(2)お問合せ頂いた内容に対してメールにてご返信致します。その際に私共がご協力できる内容についての提案を致します。

(3)メールでのやりとりの後、業務内容やフィーの相互確認を経て、

『CM業務委託契約』(日本CM協会のものを使用)を締結し、具体的な業務を進めていきます。

 
 
〈 コンストラクションマネジメント(CM)業務の報酬(フィー) 〉
 
 

CM業務の対価を決める方式として、大きくは以下の2つがあります。

(1)総価契約方式: 業務の内容・範囲が事前に確定している場合に、一定固定価格を協定する方式

(2)実費精算方式: 発注者が必要な業務遂行のために、実際にかかった費用を実費精算する方式

上記各方式の算定根拠は、CM業務の対価=@直接人件費+A直接経費+B間接経費+C特別経費+D利益

となり、各業務内容に応じて算定致します。

その他、『月極め契約』、『時間契約』による業務契約(参照≫)も適用可能です。

 
〈 コンストラクションマネジメント(CM)業務の実績 〉
 
 ・2014-15年、ジャム製造工場。延床面積9000u事務所棟:地上2階建て、3000u、製造棟:一部2階建て6000u

・2013-14年、ホテル&アパートメント 延床面積23000u、地上6階、地下1階建て

・2014-15年、ペットボトル蓋製造工場。延床面積7000u、事務所棟:地上2階建て、1000u、製造棟:平屋建て6000u

・2013-15年、バッテリー製造、延床面積31,000u 事務所棟:地上2階建て、製造棟:平屋建て

・2012-13年、チーズ製造、延床面積3600u,事務所棟:地上2階建て、1800u、製造棟:一部2階建て1800u

・2012-13年、キャンディー製造、延床面積13000u,事務所棟:地上3階建て、5000u、製造棟:一部2階建て8000u

・2012-13年、自動車鋼板製造、延床面積8000u事務所棟:地上2階建て、1000u、製造棟:平屋建て7000u

・2011-12年、大型特殊車両、ボディ製造及び塗装、延床面積9000u、事務所棟:地上2階建て1000u、製造棟:平屋建て8000u

他、多数。

以上、藤本が2011年から2015年にインドネシアで担当した案件

>>ポートフォリオ(写真集)



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