「ひとつのチャンスで、より大きな効果を上げる競争力のある組織づくり」を目的とする支援業務です
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プレスリリース
2016年10月18日
 

国内の建設不動産業界向けコンストラクション・マネジメント支援

CM Partner (シーエムパートナー)』を国際設計と共同運営開始。

 

国内の建設不動産業界向け

コンストラクション・マネジメント支援

CM Partner(シーエム パートナー)』本サービス)を開始します。

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本サービスは、MKIが海外プロジェクトで経験してきた「グローバル化推進」、「企画設計」、「コンストラクションマネジメント」、「ファシリティマネジメント」といった業務を国内の建設プロジェクトに関わる事業者へ提供することで、その業務範囲(職域)を広げ、「 ひとつのチャンスで、より大きな効果を上げる競争力のある組織づくり」を目的とする支援業務です。対象の事業者は建設プロジェクトの「発注者」、「設計者(設計事務所)」、「施工者」、「維持管理者」など。

従来の建設プロジェクトチームの中にCMrという『触媒の役割』を加えることで、プロジェクトの受注機会を広げ、より効率的な業務推進体制を構築します。本サービスが、従来のプロジェクトチームの枠組み(フォーメーション)にフレキシビリティを与え、国内建設業界のイノベーションを生み出す新しいシステムになることを目指しています。

◆各事業者がCM Partnerを利用することで期待できる新しい事業内容の一例

【発注者】 CMrが建設プロジェクトのマネジメント業務に特化して担当できるため、設計、施工上の技術的な課題に対して中立的な判断ができ、結果として発注者の利益重視の成果を得られます。また、従来の設計施工分離方式以外の建設発注方式(分離発注方式、性能発注方式など)を採用でき、発注者の状況に合わせたプロジェクトマネジメントを行うことができます。

【設計者(設計事務所)】 近年、公共工事でも採用され始めたデザインビルド(DB)方式、設計・施工一括方式の影響で、従来の設計・施工分離方式で行ってきた設計関連業務(基本設計、実施設計、工事監理)が量的に減少傾向にあります。一方、建築発注方式の多様化に合わせ、発注者支援業務(CM業務)の需要が生まれてきました。設計者の職域を拡大することで、新しい業務の受注機会を創出できます。また、設計施工一括発注方式で総合建設会社が行ってきた専門工事会社への調達(入札・発注)業務は、BIMなどの調達支援ツールなどの活用で、CM業務を設計事務所がマネジメントすることで職域を広げることが可能です。

【施工者】 中小の総合建設会社(工務店含む)・専門工事会社の場合、「設計者(設計事務所)」やCMrと事業共同体を組み提案を行うことで、新規事業への参加機会を増やすことができます。事業共同体により、企画設計提案・調整力の強化、分離発注方式、コストオン方式といった透明性の高いシステムでの業務遂行が可能です。

【維持管理者】 建設計画時の要求事項や設計条件内容をCMrがマネジメントすることで、稼働中の施設運営に配慮しながら、施工段階からの一連の流れで維持管理計画、将来計画を立てることが可能です。改修計画時にも施工段階と同様にCM方式で調達(入札・発注)業務を実施できます。



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